いいねの数が気になって、本の感想を書けなくなった。
SNS疲れを感じたあなたへ——
ここは、静かな場所です。
星の数で本を評価しない。点数をつけない。
あの一文に覚えた震えを、
誰かの物差しで測る必要はないから。
批判されない、比べられない。
共有しても、しなくてもいい。
風棚は、あなたの言葉がただ静かに並ぶ棚です。
読書記録は、未来の自分への手紙。
あのとき何を感じたか——その感想を、
ただ書き留めておくだけで、心はふっと軽くなる。
あなただけの読書記録を、
風のように静かに、はじめてみませんか。